和敬法律事務所では、弁護士を募集しています。
2018年10月に5坪の事務室の真ん中にDIYで本棚を繋げて間仕切りして執務スペースと相談スペースを分けて、弁護士1名で独立しました。
弁護士は、どんなに能力があっても依頼がなければ発揮する場面がありません。
また、売上がなければ、事務所を構えることはもちろん、自分が生活することすらできません。
独立した当初、依頼や売上が少なく、これらの現実に直面することになりました。
さらに、裁判所から金融庁に出向した当時、何にもしたくない完全受け身である裁判官のマインドで、いろいろと揉まれ、私利私欲であれ「何かしたいと思うことのない人生は虚しい」と考えていたことを思い出しました。
もっと多くの方の依頼を受けて、弁護士としての達成感を得たい。経済的自由を獲得したいという私利私欲から、どうしたらもっと依頼を受けられるか、どうしたらもっと自分のやりたい依頼を受けられるか考えていました。
そのような想いもあり、セールスのテクニック等を学ぶのではなく、今でも経営の学びであったり、自己革新の学びを実践しています。
弁護士にも、感情があり、自信があり、成功体験がありますが、それと全く同じ考え方をする依頼者はほとんどいません。
自分と違う考えをどこまで受け入れられるか。大きく受け入れられるのであれば多くの方にお役に立てるでしょうし、あまり受け入れられないのであれば自分と同じような考え方をする方にしかお役に立てないのかもしれません。
また、自分一人のやる気に依存しない仕組み作りを実施し、現在は自分がすべきことを選別して、できる限り専門家など、他の方にお願いしています。
所内のメンバーはもちろん、所内の意思疎通、マーケティングやウェブ集客などについては、外部の方に関わってもらい事務所を運営しています。
さらに、スケジュール管理もコツを掴み、「これをすれば自分の思っている成果が上がる」という方法を取り入れて実行し、夕方以降の時間は仕事以外の趣味や勉強に充てています。
これらは私自身に特殊な能力があってできたのではなく、自分なりに良いと感じた学びや方法を取り入れたからです。そのおかげで現在では、町の弁護士として自分のお役に立ちたい方々から依頼を受けて、経済的にも恵まれています。
多くの人から頼りにされて、多くの人からの信頼や期待に応えられる弁護士になりたいと思い、自ら実践してきました。
職業上の目的、目標は人それぞれであり、その達成の仕方もそれぞれだと思いますが、その根本について自分なりにしっかり掴めたと実感しております。
そしてこれからも、和敬法律事務所ではでは、これらを一緒に考え、実践できる仲間(弁護士さん)を募集しています。
あなたの目的と目標を和敬法律事務所で共に実現してみませんか?
ご自身はもちろんですが、もしお知り合いで弊所の想いに共感していただける弁護士資格をお持ちの方がいましたら、稲吉までご連絡いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
