弁護士業務に“真のやりがい”を見出す

和敬法律事務所では、弁護士を募集しています。

弁護士業務の面白さというと、Y先生を思い出します。
CSRの協会の関係で何度かお世話になり、私の独立当初の5坪の事務所の部屋に以前勤務弁護士として勤務されていたというご縁で何度か以前のビルの忘年会でご一緒させていただきました。

Y先生は、もともと街の弁護士だったそうですが、インターネットで積極的に発信するなどして、企業の内部統制等の第一人者となり、上場企業の社外役員などを務めておられます。

弁護士は、自分で営業をした顧客に、自らサービスを提供することになります。
自分のやりたい分野、お役に立ちたい方々にアプローチして依頼を受けます。ありがたいことにそのお客様から報酬というお金、そして感謝もいただける仕事です。

最近インターネットを見ていると、弁護士向けの転職広告を見かけます。
企業に入って年収1500万円とか、大手事務所で年収2000万円とかあります。
9時出勤5時退勤の仕事ではないでしょうし、他人に収入源を握られていれば、やりたくないこともしなければならないかもしれません。

実際に私に関しては、困っている人からお金は取れないし、コミュ障だからと裁判官になりました。
勤務弁護士時代は、爪痕を残さないような仕事をして、顧客が付かずに辞めることになりました。

そして、独立して初めて「自分で依頼を受ける」、「自分から仕事を獲得しに行く」という営業活動に直面することになります。

今現在、弁護士をしていて、経済面は当然、やりがいなどで報われていないと感じている方がいれば、一度、自分の人生・仕事(働き方)を考えてみる必要があると思います。なぜなら、過去の私もそうだったからです。

例えば、
・自分はどんな事件をしたいのか。
・どんな方々のお役に立ちたいのか。
・人生で達成した使命は何なのか。
・最終的にどんな弁護士になりたいのか。
これらを明確にすることで、理想の働き方、そして満足いく仕事ができると思っています。

独立して改めて感じることは、使命や志をもとに仕事をし、お役に立てる方から仕事をいただき(営業活動も含む)、取り組むことが弁護士としての“真のやりがい”になっています。

綺麗に言えば、使命や志を掘り下げて、お役に立てる方にご提案する(営業に真正面から取り組む)ことが、弁護士としての使命やビジョンを実現する唯一の方法ではないかと思います。

やる気に依存せず、「自分のしたいこと」と「やるべきこと」を一致させた営業活動こそが私の理想ですし、現在はこれにかなり近い仕事ができています。

弁護士として、人として、一度きりの人生で“心からやりがいを感じる仕事”をしてみたいと思いませんか?

弊所では、これらを一緒に考え、実践できる志のある弁護士さんを募集しています。
弁護士の方ご自身はもちろんですが、お知り合いの弁護士さんで志の高い方がいればご紹介も大歓迎です。

お気軽にメッセージをいただけますと幸いです。
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