言行一致を実現するチームを創る


和敬法律事務所では勤務弁護士を募集しています。

弁護士に限らずですが、人のお役に立ちたいと思うのであれば「言行一致」が不可欠だと思っています。

例えば、「最強マーケター」を自認する会社が手掛けるテーマパークが不振だとあべこべだと揶揄されます。

言っていることと、やっていることの不一致というと、医者の不養生、坊主の不信心等の昔からの言葉があり、外から見ていていて第三者について揶揄するイメージですが、実は、自分にもよくあることだと感じています。

希望する大学に合格したいと言いながら、ついつい勉強せずにテレビを見たり、自分で決めたことや目標に対してきちんと行動していなかったり、行動しても効果的ではないなど、言行不一致がよく起こります。

だからこそ、やる気だけに依存しないための仕組み作りが私のテーマです。

決めたことに対して行動が伴っていない場合の解決方法としては、やることを人との約束にしてみたり、きちんとスケジュールを入れて、その時間帯になればやるように仕向けたりします。

それでも、やらないことが多々あります。

私個人の目標としては、いろんな人にお役に立てる弁護士になる。その前提としてどんな方にでも親身になり、受け入れられるようになるというものです。
この目標にも関わらず、難しいと感じて「どう手を付けたらよいか」分からないとして、グズグズしている人間関係のしこりがあります。
自分では忘れていたけど、やられた相手はきちんと覚えていて、相手からそのモヤモヤした気持ちをぶつけられたこともあります。

相談者であれば、依頼に結びつかなければ、ほとんどがその場限りの関係性です。
相談者に対して寄り添っていない、不愉快な思いをさせてしまっていたとしても、これを指摘して下さることはほぼありません。

人との接し方に関しては、お客様にはこう、身内にはこう、友人にはこう、などとうまく使い分けができるわけがないと感じています。

このように見えている部分の問題は、氷山の一角に過ぎないと思いますが、これが解決すると人との接し方自体が変わっていくのではないか考えています。

大きなことを成し遂げる方もいますが、その原点となるのは、人間が扱っている今ここで起きている現在系のことであり、小さいことだったり、関係がないと思いがちなことであったり、本当に些細なことです。
しかし、これらの些細なことをコツコツと積み重ねることこどが物事を動かすツボであったりします。この積み重ねこそが大成に繋がるのではないでしょうか。

要するに「言行一致」こそが、あるべき姿だと思っています。私も含めてですが、今すぐに完璧にできる必要はありません。でも、弁護士である以上は、一人でも多くの人のお役に立てるように自らを研磨し、言行一致を積み重ねることで実現するものと考えています。

今は完璧でなくてもいいので、チーム一丸となって「言行一致」を実現していく志の高い弁護士さんを募集しています。

弁護士の方ご自身はもちろんですが、お知り合いの弁護士さんで同じ想いの方(同志)がいれば、ぜひご紹介いただけると嬉しく思います。
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