「朝が苦手だから、早朝の予定はどうしても億劫だ」 そう思っていたことが、私にもありました。 以前の勤務先では、9時から10時前に出勤していたところ、月1回の会議でいつもより30分早い8時30分に出勤することがありました。30分早く事務所に着くということがとてつもなく大変なことのように思い、苦痛で仕方がありませんでした。 生活習慣は変えられないと半ば諦めていました。 しかし、朝の異業種交流会に参加するようになり、さらに、「捉え方」を変えてみました。用事のある時だけ早く起きるのではなく、毎日、前日の就寝時間を早め、目が覚めたらすぐに布団から出るというシンプルな習慣へシフトしたのです。 すると、毎日早起きが出来るようになり、さらには、今では始発新幹線に合わせていつもより早起きすることすら、全く苦にならなくなりました。 ・習慣が変われば、成果が変わる 私たちは「出来そうにない」、「難しい」と感じる壁にぶつかったとき、やり方、ノウハウ、スキルに着目しがちです。 しかし、本当に変えるべきは、「習慣」や「物事の捉え方」です。 ・あり方を変えると、自然とやることが変わり、やることが変わると、成果が変わる。 この順番が本質です。多くの人は「成果(売上や収入)」を追いかけますが、実は順番が逆なのです。成果だけを追いかけても、根底にある「あり方」が変わっていなければ、成果は出ても、大きな代償を払って疲弊するだけです。毎回、全力疾走していては、人生のマラソンを走り切ることはできません。 現在、私はしっかりと休みを消化し、夕方からは趣味の時間をたっぷりと満喫しています。それでいて、独立当初の8倍以上の売上を安定して上げることができています。いろんな楽しみを追求することと、弁護士としての成果を出すことは、決して二者択一ではなく、両立できます。 机上の空論ではなく、代表弁護士である私が実際に体現しています。 現在、共に働く新たな弁護士を募集していますが、私と同じように、自分自身の「あり方」を確立し、新しい価値観の働き方を体感していただきたいと思っています。 仕事もプライベートも最高のパフォーマンスを発揮し、生きがいを共に想像しましょう。 〇 和敬法律事務所で、あなただけの「コツ」を一緒に探しませんか? 物事を好転させるには、ちょっとした「コツ」があります。それは、一人で暗中模索しているときには気づきにくく、対話を通じて見えてくるものです。 和敬法律事務所では、単に事件の処理方針を指導するだけでなく、弁護士としての「あり方」や、人生を豊かにしながら成果を出すための「コツ」を、共に悩み、共に探していく風土を大切にしています。 「もっと効率よく成果を出せるようになりたい」 「プライベートの時間も諦めずに、弁護士として一皮むけたい」 そんな想いを抱えている先生からのご応募を、心よりお待ちしております。私たちと一緒に、新しい働き方の扉を開いてみませんか。 和敬法律事務所では、常に弁護士を募集しています。 ご興味のある方、弁護士として、人として成長したい方からのご連絡をお待ちしております。

