弁護士も体が資本です

スポーツ選手について、フィジカルは強いが、メンタルは弱いと評されることがあります。
プロの世界やアマチュアでもトップクラスの選手であれば、当然、極限まで鍛えたフィジカルがあって、メンタルも強い弱いがあるのだろうと思っています。

しかし、私のような一般人は、フィジカルが強いのにメンタルも弱いというケースはあまり当てはまらないと考えています。

2018年に独立した当時、いろんな不安でメンタルは弱かったと思います。
多分野において、色々な勉強や体験をしましたが、結局、一番メンタルの強さや粘り強さをはっきし、実行していく基礎になったは、運動習慣や体づくりでした。それらの運動と体づくりを通じて、健康な体と心(メンタル)を手に入れたことです。

私自身、今でもピラティス、キックボクシング等の運動習慣は欠かさずに取り入れています。

体調不良や何らかの病気を抱えて、不安や悲観から自由になることは難しいです。
健康であることが、きちんとした判断、決断の最低条件になります。

以前は、健康診断で要注意項目が少しくらいあっても健康だと思っていました。
でも体力づくりそしていくと、その先がある事に気づきます。
病気や不調がなければ一般的には健康ですが、毎日活力に満ちて、疲れを知らないという、健康をさらに超えた状態もあると感じています。

さらに体づくりに関しては、ほぼ自分の意思で何とかなることが多いです。やったことが必ず反映されます。
暴飲暴食をすれば体重は増えていきますし、節制すれば体重は減っていきます。
十分な睡眠時間を確保したり、寝るための環境を整えれば、睡眠スコアも改善します。
ほんの少しの取り組みだったとしても、しっかり結果に反映されるのです。

それでもなかなか筋肉が増えなかったり、体脂肪ではなく筋肉が減ったり、思い通りにならない事もありますが、正しいやり方を学んで修正していくというPDCAサイクルを回す練習になったり、やればできる実感が得られます。

ビジネスマンの中でも、筋トレが流行っているそうです。
本質的に、独立した自営業である弁護士は、筋トレでなくとも定期的に運動することが良いと考えています。

私なりに、運動習慣や日々の経験の中で、弁護士としてワクワク・イキイキした職業生活を送れるようになったきっかけやコツがあります。
そのような体験を活かした内容を共に働く従業員の皆様にも共有していきたいと思っています。

もし弁護士の方で、私の想いに共感していただける方がいましたら、弁護士としての素晴らしい生活を和敬法律事務所で共に実現してみませんか?

ご自身はもちろんですが、もしお知り合いで弊所の想いに共感していただける弁護士資格をお持ちの方がいましたら、稲吉までご連絡いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。
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