大切なのは、「根拠のない自信」です。

 

何かをしようとするとき、何かを達成しようとするとき、未来の話は虚か実かと言われると虚です。
将来できている。必ず、(今から)やるというのは、どこまで言っても虚で、虚を実にする行動を続けるしかありません。
そこには根拠はありません。やると自分が心に決めたからやるだけです。自信に根拠なんかないと割り切ってしまうことが大切だと思います。

次に、出来事を自分一人の一時の考えで悪いと決めつけないことです。
謙虚さとも言いますが、自分が見ている世界が全てではないという視野の持ち方。今悪いと思えることも良くすることが出来るという時間軸の長さで、自分の直感や解釈を一度保留し、別の可能性を取り入れる余地を残すことが必要です。

最後に、世の中は良くなっているという確信です。
自分一人では何ともならないと思えることも、これだけ頑張っているんだから誰かが見ていてくれるはず。
世の中は、一時、悪くなっていると見えることがあっても、良くなろうとしていると考える。そして、自分がその一端を担っていると考える。そのような思考で行動に繋げる。
そうすることで、諦めない自分が出来ます。

この三つは良い循環を作ってくれます。根拠のない自信が挑戦を生み、自分の直感を一時留保すれば解釈の幅を確保し、生成発展の考え方でよい成果を引き寄せることができます。その成果がさらに自信を補強してくれます。

自分の人生は自分次第で良くも悪くもなります。だからこそ、自ら好循環を作り出すことがとても重要になります。和敬法律事務所では、私を始めとした弁護士、そして事務員も含めて、一人ひとりが好循環を作り出すための考え方を磨き、日々実践しています。そして、弊所で作られた好循環がお客様へと伝染していきます。身近なところから好循環・幸せを広げていける事務所を目指しています。

私なりに、弁護士としてワクワク・イキイキした職業生活を送れるようになったきっかけやコツがあります。

弁護士としての素晴らしい生活を和敬法律事務所で共に実現してみませんか?

ご自身はもちろんですが、もしお知り合いで弊所の想いに共感していただける弁護士資格をお持ちの方がいましたら、稲吉までご連絡いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

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