今年は、10月に法人化したことが弊所での大きな出来事でした。 法人化については、今年の始めに目標として掲げて、独立7周年にあたる10月の法人化を周りの方にも伝えていました。 しかし、勤務弁護士1名の離脱があり、弁護士の人数も増えていないし、尚且つ忙しいし、実は法人化しなくても問題ないのではないかと頭をよぎり、いつもの先延ばし癖で、無理に今年に法人化しなくてもよいかなと思っていました。 しかし、LINEでいつも親しくさせていただいている司法書士の方が「法人化どうしますか?」といきなり定款の原案を送ってきてくださったのです。私が年初に言っていたことをきちんと覚えてくれていて、何も言わなくてもすでに動き始めてくださっている事が本当に嬉しかったです。 また弊所には、預金取扱等金融機関に勤務していて、簿記2級の総務を任せられる事務員もいました。 おかげさまで、司法書士の先生、弊所事務員、顧問税理士、顧問社労士の力を借りて、法人化しようと再決断でき、無事、当初の予定通り10月に法人化できました。 改めて、周りの人に恵まれていると感謝するとともに、自分を生かすも殺すも、自分自身に何を語りかけるかかが重要だということを再認識できました。 私は、やる気に依存しない仕組みづくりをしています。 なぜなら、プラス方向のやる気の有無にも、マイナス方向の自分はだめだと諦めたりする思考にも左右されないためです。 人の良い面、可能性を否定する皮肉といった、自分の感情や反応にも影響されないという意味です。 やる気に依存しない仕組みの一部をご紹介すると、「有言実行」であったり「人付き合い」になります。自分にとって良い人とのお付き合いを広げて、それを深めていくというものです。 最近では、週5回程度でジョギングをしていますが、ジョギングすると決まったグループラインに報告しています。そうすること一人でやっている場合に比べて、遥かに実行率が上がりますし、だらだら走りません。このように環境を作ることによって、自分の意志だけに依存せずに物事を遂行することができます。環境も含め、このように仕組みを作ることがプレイベートでも、仕事においても成果に繋がっていきます。 私自身、顧問弁護士としてもご縁を頂いているクライアントに対して、仕組み作りのアドバイスも含めた支援で、初志貫徹のお手伝いをしたり、諦めそうになったことを力づけたりさせていただいております。 感情や能力だけに左右されない経営の仕組みを導入することで、経営は安定し、トラブルも事前に防ぐことができます。 法律相談はもちろんですが、経営をしていく中で些細なお困りごとでも構いませんので、何かありましたらお気軽にご相談ください。弁護士のセカンドオピニオンも歓迎いたします。 経営者が安心して会社経営ができるサポートをトラブルが起こる前に、事前対応でサポートさせていただきます。

