【募集】弁護士である以前に、一人の人間として一緒に仕事をしませんか!?

 

弁護士として長く実務に携わっていると、弁護士であることが周囲に与えている影響について考えさせられることがあります。
今日は、弁護士という鎧(よろい)を脱ぎ捨てて見えた、人間としての新しい景色についてお話します。

私たち弁護士は、意図せずとも相手に遠慮させたり、無意識のうちに気を遣わせたりしてしまっていることがあります。

また、体格が大きく威圧感を与えやすいことも、40代以上の男性特有の意識して笑顔を作らないと怖く見えてしまうという影響も、これまではどこか真剣に向き合わず、そのままにしてきたように思います。

しかし、ある時その現実と真正面から向き合うようになりました。自分が知らず知らずのうちに放っている威圧感や不必要な影響を、意図して丁寧に取り除いていこうと決意し、行動を変え始めたのです。

「弁護士である前に、一人の人間である」
言葉で言うのは簡単ですが、本当の意味でその原点に立ち返り、人と人としての温かい付き合いができるようになってきたのは、この意識の変革があってこそでした。

長年身につけてしまい、皮膚のように張り付いていた「弁護士という身構え」や「威圧感の鎧」をひとつずつ外していく作業は、想像以上に清々しく、心からうれしさを感じる体験です。

今、転職や今後のキャリアを考えている弁護士の皆様の中には、日々の激務や勝敗へのプレッシャーの中で、「自分はなぜ弁護士をやっているのだろう」、「もっと自然体で、人と深く心を通わせる仕事がしたい」と葛藤されている方もいらっしゃるかもしれません。

もし、ご自身の「弁護士像」という鎧に息苦しさを感じているなら、一度それをそっと外してみませんか。

当事務所では、法律のプロフェッショナルである前に、一人の「人間」として相談者様や仲間に寄り添える環境を大切にしています。あなたがこれまで戦う中で身につけてきた強さも、悩み抜いた経験も、すべてを優しさに変えて活かせる場所がここにあります。

自分に張り付いていたものを外した先に待っている、人間味あふれる豊かな景色を、私たちと一緒に見に行きませんか。

和敬法律事務所では、一緒に働く弁護士さんを募集しています。

淡々と実務をこなす弁護士も素晴らしいですが、一生に一度の人生である以上、自分自身の人柄や自分の成り立ち(人生経験)を最大限に活かし、一人の人間として、相談者一人ひとりの心に寄り添う弁護士を目指して仕事をしてみませんか。

そのような同志と一緒に働きたいですし、弊所では“人”を大切に考えられる、そのような環境をご用意しております。

もしあなたが“人と人との心の繋がり”を大切に仕事をしたければ、ぜひお気軽にご連絡ください。
あなたとお話しできる日を、心より楽しみにしています。

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